Windows10 2019年最初の大型アップデート「19H1」のリリース時期と読み方や意味について

毎年春と秋の2回にわたって、大型アップデートをリリースしているウィンドウズ10ですが、2019年春のアップデート「19H1」も予定されています。
次期バージョンとされる「19H1」のリリース時期や、読み方、その意味について紹介します。

19H1の読み方について

ウィンドウズ10次期バージョンのコードネーム「19H1」の読み方ですが、その読み方について解説しているサイトはありませんでした。
しかし、海外のYouTubeを見ていると「ナインティーン、エイチ、ワン」と発音している人が多かったです。

日本人だと普通に「じゅうきゅう、えいち、いち」などと読んだりしそうですね。

19H1のリリース時期は

2019年最初の大型アップデートの「19H1」は、大きな問題がなければ2019年の4月頃アップデートされるそうです。
また、ウィンドウズ10「19H1」の正式なバージョンナンバーは「1903」となるようです。

参考:窓の杜ニュース記事より「Windows 10 19H1」のバージョンは“1903”

19H1の意味について

ウィンドウズ10では、次回のアップデートのコードネームを「19H1」としています。

「19H1」の「19」は、更新プログラムがリリースされた年。

「H1」は更新プログラムがその年の前半にリリースされたことを表します。

つまり今後のアップデートは「19H2」「20H1」「20H2」のようになっていくようです。

「19H1」以前の更新プログラムでは「RedStone5」というものだったため、リリース時期がわかりにくく、このような表示にしたようです。

参考:Windows Secrets「What is 19H1 And Why Should I Know About It?

「19H1」の次のコードネームは「19H2」

前の項でも出ましたが、「19H1」の次のアップデートは「19H2」となり、アップデート時期は2019年10月頃となるようです。

まだ「19H1」が出る前なので、リリース時期については不確かですが、去年の「1709」の延期の県もあるので、参考程度に考えておくのがいいと思います。