Windows10 エクセルやワードはどこにはいってる?場所や起動方法について

スポンサーリンク

Windows10のパソコンで、ワードやエクセル(Word 、Excel)がどこにあるのかわからない、見つからない場合の、探し方や起動方法について紹介します。

Windows10ではインストールされているアプリは、スタートメニューのアプリ一覧に表示されていて、そこから起動することができます。


エクセルならば「E」の欄に「Excel」として表示されているので、これをクリックすると起動できます。


ワードも同様に「W」の欄に「Word」と表示されているので、クリックで起動できます。


上記の方法で大抵のパソコンで見つけられると思いますが、それでも見つからない場合は、デスクトップの下にある「検索ボックス」から検索して探すことができます。

探し方は、まず検索ボックスをクリックしてください。


次に、検索ボックスに「excel」と入力します。
すると検索結果にエクセルが表示されますので「開く」をクリックするとエクセルを起動することができます。


同様に、ワードも「word」と入力して探して起動することができます。


もし、これでも見つからない場合は、そもそもお持ちのパソコンに、エクセルやワード、オフィス自体がインストールされていない可能性があります。

パソコンを購入したときに、オフィス(エクセル、ワード)がインストールされていないモデルもあるので、そんなパソコンを購入した場合は、そのパソコンにはエクセルやワードはありません。

パソコンでワードやエクセルを使いたい場合は、新たにインストールする必要があります。
ですがオフィスは購入すると価格が3万円近いこともあるので、なかなか購入できない場合もあると思います。


そんな場合は、マイクロソフトアカウントに登録すると、一部制限付きのアプリですが、無料でエクセルやワードなどのオンライン版のオフィス製品を使うことができます。


興味ある方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

無料の Microsoft Office オンライン、Word、Excel、PowerPoint (旧称 Office Online)
Microsoft 365 for the web (旧称 Office 365) では、Word、Excel、PowerPoint、OneNote のファイルの編集と共有を手持ちのデバイスで、Web ブラウザーを使って行うことができます。


オンライン版のオフィスではマクロやCSVファイルを開くことができないなどの制限がありますが、一時的に使う分には十分な機能があります。

ちょっとしたことに使うたいのであれば、試す価値がありますので、一度使ってみてはいかがでしょうか。


以上、エクセルやワードはどこにあるのか、アプリの場所や起動方法について紹介しました。