Windows10 うに点々がつくカタカナの「ヴ」やひらがなの「ゔ」のキーボードの打ち方について

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ヴァイオリンやヴェルサイユ宮殿など「ウ」に濁点の付く「ヴ」や「ゔ」のキーボードでの打ち方、出し方について紹介します。

Windows10 のキーボードで「ヴ」や「ゔ」を出すには、通常「v」「u」の順番にキーボードを押すと次のように変換候補が表示されます。


Microsoft IME での例です。「ヴ」と「ゔ」が変換候補に出ていますね。
スペースキーで選択してエンターキーで決定してください。
※google 日本語変換でも同様に出すことができます。


「ヴ」と「ゔ」を打つことができました。


「う」と打ってから「だくてん」で変換すると「う」に「゛」をつけて表示することもできます。


「う゛」と表示することができました。


また、冒頭の「ヴァイオリン」や「ヴェルサイユ」などと「ヴ」のあとに小さい「ァ」などを打ちたいときは次のようにキーボードを押すと良いです。

・「ヴァ」→「v」「a」
・「ヴィ」→「v」「i」
・「ヴ」→「v」「u」
・「ヴェ」→「v」「e」
・「ヴォ」→「v」「o」

「ヴェルサイユ」→「v」「e」「r」「u」「s」「a」「i」「y」「u」

このようになります。


以上、Windows10 のキーボードで「ゔ」と「ヴ」を出す方法について紹介しました。