GoogleとChromeの違いについて

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パソコンやスマホでインターネットを使う場合、「Google」とか「Chrome」という言葉が出てきますが、どちらも似たような感じで違いがわかりにくいですね。
この「Google」と「Chrome」の違いについて紹介します。

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Googleについて

まず、「Google」という言葉ですが、通常は「Google検索」のことを指す場合が多いでしょう。

「Google検索」はGoogle LLC(アメリカのIT企業)から提供されるインターネット検索サービスで、正式には「Google 検索」といいます。

「Google検索」はインターネット上のサービスで、パソコンやスマホなどのブラウザからアクセスして利用します。
そのためウィンドウズ10だけではなく、マックやiPhone、アンドロイドスマホ、タブレットなど様々な機器から利用することができます。

以下がGoogle検索を表示した画面となります。

画面中央に検索したい言葉を入力する検索ボックスが配置され、検索サービスがメインとなるとてもシンプルな画面となっていますね。

Goole検索と同様のサービスでは「Yahoo!」や「Bing」「infoseek」「goo」などがあります。

Chromeについて

上記で説明した「Google 検索」に対してこちらは、Googleから提供されるアプリになります。

正式には「Google Chrome」読み方は「グーグルクローム」です。

この「Google Chrome」はウィンドウズだけではなく、マックやスマホ、タブレットなどでも利用でき、「Google検索」やGoogleの各種サービスを利用しやすくする機能が搭載されています。
こちらの画面は、Windows10版Google Chromeのアプリの表示画面です。

アプリ上部に検索ボックスが配置されているので、他のインターネットサイトを表示していてもすぐに「Google検索」を利用することができます。

アプリの動作速度が速いので、アプリの利用者が多く、全世界のブラウザの利用率でもトップとなっています。

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わかりにくい「Google」と「Chrome」ですが「Google」は通常は検索サービスのこと、「Chrome」はGoogleのブラウザアプリのことだと覚えておいてください。

ちなみにウィンドウズ10で利用できるブラウザアプリは「Google Chrome」の他に「Microsoft Edge」、「Firefox」「Opera」などがあります。


以上、「Google」と「Chrome」の違いについて紹介しました。